東洋大学との共同研究に関する報告会を行いました

東洋大学白山キャンパスの教室で、月経カップに関する共同研究の報告を行っている様子

murmo(マーモ)は、東洋大学と共同で、大学生・大学院生世代を対象とした生理に関する実態調査および月経カップのモニター調査を実施しました。

本プロジェクトは、2025年1月から9月まで実施し、その調査結果をまとめたものを2025年12月18日に東洋大学白山キャンパスで報告会として発表しました。大学生・大学院生を対象に実施したアンケート調査と、13人の3周期にわたる月経カップのモニター調査から見えてきた結果について共有しました。

当日は、月経カップのモニター参加者にも登壇いただき、実際の体験について紹介しました。参加者からはモニター参加者に向けた質問も多く寄せられ、実際の声を通して月経カップや生理について考える時間となりました。

また、murmoが日頃からお世話になっている産婦人科専門医の干場みなみ先生をゲストにお招きし、生理や身体に関する基礎的なお話や、婦人科に関する疑問についてお話しいただきました。大学生・大学院生世代にとって、婦人科は敷居が高く感じられる場合も少なくありません。そうした背景もふまえ、生理や身体について安心して知ることのできる場をつくることを目的として実施しました。

調査内容の詳細や結果については、以下の記事で紹介しています。

▶︎ 大学生・大学院生でも月経カップは使える?murmo(マーモ)の月経カップを使った13人のモニター調査 | 記事を読む

なお、干場みなみ先生には、murmoのSNSでも月経カップや生理に関する質問にお答えいただいています。ぜひあわせてご覧ください。

 

murmo(マーモ)では、大学・教育機関・企業の皆さまと連携し、生理や身体に関する調査や講演、ワークショップなどの取り組みを行っています。本プロジェクトのような調査や取り組みにご関心のある方は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。


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